切らずに改善を目指す!腰椎椎間板ヘルニアの保存的治療

query_builder 2025/07/12

「腰椎椎間板ヘルニアと診断されたが、手術程ではない」

そんな診断された方を良く耳にします。


手術程ではない=保存的治療


内服薬や物理療法(牽引)、湿布などで、このままの治療で大丈夫!?

なんて不安をお持ちの方も多く見えると思います。


腰椎椎間板ヘルニアは腰だけに痛みが生じる方もいれば、腰痛と下肢の痺れがみられる方など

症状はさまざまです。

また、椎間板の突出の程度により回復の程度も異なります。

一般的に椎間板が破れ、髄核が突出した場合もしくは椎間板により下肢のマヒ症状が出た場合は

早急な手術も適応です。


当院には保存的治療でのヘルニアの40代女性が見えています。

当初、下肢の痺れがあり立位での労務がきつく退職も考えて見えました。また、痛みを和らげるため鎮痛剤の内服を毎日5回とかなり多用されている状態でした。


症状を細かく観察し、神経の滑走や腰椎のアライメントの改善などを取り組み、現在内服の頻度は減り飲まなくてもよい日も増えてきています。


ヘルニアの保存的治療において、何もしない状態での改善はありません。

また、症状や背骨の状態においてもアプローチは異なるため、施術等を受けて頂くことをおススメ致します。


https://rehabsalon-coral.com/

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整体&リハビリサロンCORAL

住所:三重県鈴鹿市西条3丁目3−5 シティハウス西条 1A

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