慢性的な腰痛の原因は股関節だった!? 

query_builder 2025/10/23

【股関節伸展制限による腰痛の原因と整体での改善方法】

股関節の伸展制限(のびにくさ)は、慢性的な腰痛の大きな原因の一つです。特にデスクワークや長時間の座位姿勢が多い方に多く見られ、股関節の動きが悪くなることで、腰部に過剰な負担がかかります。また、座位時間の延長により臀部への負担も増し時には座骨神経痛の様な症状も出現します。

ここでは、股関節伸展制限による腰痛の原因と、その改善方法について詳しく解説します。


■ 股関節伸展制限が腰痛を引き起こすメカニズム

通常、歩行や立ち上がりの際には股関節が後ろへ伸び(伸展)ることで、体幹を安定させています。しかし、股関節が硬くなって伸びにくくなると、骨盤が前に傾きやすくなり、腰椎(ようつい)の反りが強くなります。その結果、腰の筋肉(特に脊柱起立筋や腰方形筋)が過剰に働き、慢性的な腰痛を引き起こしてしまいます。


原因としては、腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)や大腿直筋の短縮、長時間の座位姿勢、運動不足、加齢による柔軟性低下などが挙げられます。これらの筋肉が硬くなると、股関節の可動域が制限され、動作のたびに腰が代償的に動いてしまうのです。


■ 改善・対策方法

股関節伸展制限を改善するには、まず原因となる筋肉の柔軟性を取り戻すことが重要です。特に腸腰筋ストレッチや大腿前面のストレッチを日常的に行うと効果的です。例えば、ランジ姿勢で骨盤を前方へ押し出し、股関節前面をゆっくり伸ばすストレッチがおすすめです。また、デスクワーク中も1時間に一度は立ち上がり、軽く体を動かすことで筋肉のこわばりを防ぐことができます。


さらに、整体による骨盤や股関節のアライメント(位置)の調整も非常に有効です。国家資格を持つ整体師による施術では、筋肉や関節の動きを整え、腰への負担を軽減させることができます。根本的な改善を目指すなら、ストレッチと整体を併用するのが理想的です。


整体&リハビリサロンCORALでは、股関節や骨盤のバランスを重視し、原因に合わせたオーダーメイドの施術を行っています。股関節の動きを取り戻し、腰痛の根本改善を目指したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

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整体&リハビリサロンCORAL

住所:三重県鈴鹿市西条3丁目3−5 シティハウス西条 1A

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