デスクワークによるテニス肘発症の事例 #鈴鹿市整体

query_builder 2025/10/26

【テニス肘】とは

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は、膝の外側に痛みが出現する病気で、指を伸ばす筋肉の炎症による痛みになります。

名前の通りテニスの動作において、炎症が出やすいため、テニス肘と呼ばれています。

近年は、デスクワークなど手を駆使する仕事での発症事例も多く聞かれています。


【テニス肘(テニス未経験)の方、ご来店】

先日、肘の外側部の痛みでご来店頂きました。職業上、デスクワーク(PCやタブレット)を使用される事が多いとの事でした。

検査をさせて頂くと、第3指の伸展において肘外側部に痛みが生じ、手関節(手首)を曲げてもつっぱり感もある状態でした。

また、手首を下に向ける(回内筋)はかなり硬く柔軟性の低下も見受けられました。


趣味でゴルフもされるとの事で、今後肘の痛みを防ぐ為にも、脊柱や股関節に対しても評価と施術をさせて頂きました。


痛みは緩和し可動域が広がった事で動作もし易くなりました。

また、施術後においては痛みの予防に向けたセルフケアの指導をさせて頂きました。


何故痛みが出たのか、何故負担が掛かっているのかを検査・見極めをすることこそが、治療・予防に繋がると思います。


当院へお越しのお客様からは、初めて自分の悪い所が知れたと喜ばれます。


何となくの治療では効果は得られません。

誤魔化した治療はやめ、予防や根本改善を目指していきましょう。


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整体&リハビリサロンCORAL

住所:三重県鈴鹿市西条3丁目3−5 シティハウス西条 1A

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