鈴鹿市で五十肩、四十肩に良い整体院

query_builder 2025/11/06

【五十肩、四十肩が辛い】

五十肩、四十肩はその年代に起こりやすい肩関節の障害で正しい疾患名は肩関節周囲炎と言います。

肩を挙げる時にズキズキと痛むのが特徴で、髪の毛を結ぶ(結髪動作)や帯を結ぶ(結帯動作)の制限を伴うことが多いです。

症状が進行すると、夜間(就寝時)にも痛みを伴い寝れない・・・なんてこともあります。

また、肩関節周囲炎で痛みがあるからと放置は厳禁です!!

そのまま、関節内の軟部組織や靭帯・筋肉の硬結や癒着が起こり、痛みが消えても肩が挙がらないといったことになりかねます。

現に、放置期間が長く施術ではどうにもならない程の拘縮を抱えたお客様のご来店もありました・・・


正しい施術と正しい運動で改善も可能です。そのためには、自身の症状や経過をしっかりと理解することも重要です。日にち薬なんて言葉もありますが、手遅れになる前にご相談頂けたらと思います。


【肩関節周囲炎の治療】

肩関節周囲炎に対する治療で最も重要なのは、なぜ肩関節周囲炎になったのかです。

何にもしていないのに症状が出たなんてことも耳にしますが、何にもしていない状態でも肩に負担の掛かる状態(姿勢や筋力など)であると言うことは特に問題です。

肩関節の状態は姿勢、筋力や柔軟性など肩に負担の掛かっている原因を取り除くことがとても重要であり、痛みが改善した後に再び症状を繰り返さない様にしなくてはなりません。


肩関節周囲炎で病院や整形外科を受診され、どのような治療を行っていますか?

湿布や痛み止めなどで誤魔化しているだけではありませんか?


肩関節が拘縮しいわゆる凍結型になった場合は、手術を勧められることになります。

サイレントマニュピレーション(授動術)を行い、関節の癒着を剥がす手術が行われます。

そうなる前に、正しい筋肉の使い方や治療を行うことで手術をしなくても改善した事例も多くあります。

正しい施術と正しい知識を持った整体院や接骨院などを選ぶことも重要です。


【整体&リハビリサロンCORALの実績】

これまでにも当院には肩関節周囲炎でご来店になられているお客様が多く見えます。その事例を少しご紹介いたします。


事例➀ 

 60代女性 右肩関節周囲炎で挙上困難。生活動作に支障あり。

 整形外科に通院していたが、改善なく当院にご来院


 上腕骨頭は前方へ強く偏移し、肩の内外旋可動域制限が著名。

 他院での施術はしていたとのことだが、筋肉の短縮も強く見られている状態。

 夜間時痛も残り、頭を洗う・下着をつけるなど支障が多い。

 週1回の施術を継続し挙上・結帯結髪動作改善、関節可動域左右差なし。

 夜間時痛や運動時痛も消失し通院卒業。


事例➁

 50代女性 右肩関節周囲炎(凍結肩)で、挙上90度ほど。

 夜間時痛、運動時痛も強い。以前、左肩も同様の症状があり授動術を受けられた

 が、術後の疼痛やリハビリが苦痛。入院もあり、OPEせずに治したいとの希望。


 肩周囲筋の過緊張、短縮、癒着が強くありすべての動きに制限が見れられる。

 痛みや可動域制限により仕事への支障も大きい。特に関節を動かす際の代償動作

 が強く、悪循環。週1回の施術を継続し現状、挙上は160度程で現在も継続して来

 院中。


事例③

 50代男性 左肩関節周囲炎でご来院。夜間時痛、起床時に痛みが強くあり。

 初回ご来院時、挙上100度。


 上腕骨頭の前方偏移、挙上時上腕骨頭の回旋消失しインピンジメントが強い。

 肩や肩甲帯周囲の筋肉においても柔軟性はかなり乏しい状態。

 週1回利用され、左右差や痛み消失し通院卒業。


肩関節周囲炎は痛みや可動域を改善するだけでなく、その後同じ症状を繰り返さない身体を作ることがとても重要です。

施術だけでなく、運動療法をしっかりと取り入れ必要な筋肉へのアプローチも欠かしません。

この記事を読んで気になって頂けましたら、是非一度ご相談頂けたらと思います。

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整体&リハビリサロンCORAL

住所:三重県鈴鹿市西条3丁目3−5 シティハウス西条 1A

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