鈴鹿市で腰部脊柱管狭窄症にお悩みの方へ|手術を勧められても諦めない、理学療法士の視点による根本改善
この記事の執筆者
整体&リハビリサロンCORAL 院長
理学療法士として延べ3万人以上の施術実績。鈴鹿市を中心に、病院のリハビリでは解消しきれなかった重度な腰の痛みとしびれを専門にケアしています。
「数百メートル歩くと足がしびれて、休まずにはいられない」
「病院で脊柱管狭窄症と診断され、手術しかないと言われたけれど、どうしても切りたくない」
三重県鈴鹿市にお住まいで、このような不安を抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。当サロンには、市内の整形外科に通いながらも「これ以上は良くならない」と言われた方々が、最後の希望を持って来院されます。
なぜ「腰だけ」を治療しても脊柱管狭窄症は良くならないのか?
一般的に脊柱管狭窄症は、老化によって背骨の中の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経を圧迫することで起こると言われています。しかし、理学療法士として3万人以上の身体を見てきた私の結論は少し異なります。
「脊柱管が狭くなっていること」と「今、足がしびれていること」は、必ずしもイコールではありません。
もし構造的な狭さだけが原因なら、24時間片時も休まずにしびれが出続けるはずです。歩く時だけしびれる、休めば楽になる。それは、動作によって神経をさらに圧迫してしまう「身体の使い方」に真の原因があるからです。
専門家の視点:反り腰を助長する「股関節の硬さ」
脊柱管狭窄症の方は、歩行時に腰が反りやすくなる傾向があります。腰が反ると脊柱管はさらに狭まり、神経をダイレクトに圧迫します。この「反り腰」を無理に意識だけで直そうとしても、股関節の前側の筋肉(腸腰筋)やふくらはぎの筋肉が硬いままだと、構造上どうしても腰を反らさざるを得ないのです。
【実例紹介】鈴鹿市70代男性:100mの歩行困難から500m以上の連続歩行へ
当サロンに来られた、鈴鹿市在住のA様(70代・男性)のケースをご紹介します。A様は病院で「重度の脊柱管狭窄症」と診断され、痛み止めと湿布で様子を見ていましたが、大好きな散歩が100mも続けられない状態でした。
- 【当院の分析】 腰そのものよりも、長年のデスクワークによる「ふくらはぎの異常な硬さ」が原因で足首が動かず、その代償として腰を反らせて歩いていることが判明。
- 【アプローチ】 10年以上の理学療法経験に基づき、神経を圧迫しない姿勢を作るための「股関節と足首の連動」を再教育。
- 【結果】 3回目の施術後、連続歩行距離が500mを超え、今では「手術をせずに孫と公園に行けるようになった」と笑顔でお話しされています。
※施術効果には個人差があります。すべての方に同様の結果を保証するものではありませんが、解剖学的な根拠に基づき最善を尽くします。
鈴鹿市で「ここに来て良かった」と言っていただける信頼の証
整体&リハビリサロンCORALが、他の整体院やマッサージ店と圧倒的に違う点は、「国家資格保有者による、医療現場基準の評価(アセスメント)」です。
- 医学的エビデンスに基づく説明: なぜ今の痛みが出ているのか、骨格標本や図を用いて専門用語を使わず分かりやすく解説します。
- 完全予約制・プライベート空間: 三日市駅から徒歩圏内、駐車場完備。お一人おひとりの悩みに深く向き合います。
- セルフケアの徹底指導: 施術の時間だけでなく、残り23時間20分の日常生活をどう過ごすべきか、あなた専用のストレッチ動画等をお伝えします。
執筆監修:整体&リハビリサロンCORAL 院長
病院でのリハビリ(理学療法)の限界を打破したいという想いで、三重県鈴鹿市に開院。手術宣告をされた脊柱管狭窄症やヘルニアの改善実績を多数持ち、地域の方々の「一生自分の足で歩く」をサポートしています。
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