この記事の執筆者
整体&リハビリサロンCORAL 院長
国家資格(理学療法士)を保有し、延べ数万人のリハビリ・整体に携わってきた専門家。鈴鹿市の皆様の「根本改善」を支援するため、医学的エビデンスに基づいた整体と体幹トレーニングを組み合わせた独自のメソッドを提供しています。
「マッサージに行っても、その場しのぎでまた腰が痛くなる…」「ジムで体幹トレーニングを始めたけれど、どこに効いているのかわからない」とお悩みではありませんか?
鈴鹿市の整体&リハビリサロンCORALには、そのような「根本から体を変えたい」という切実な想いを持った方が多く来院されます。実は、整体による調整と正しい体幹トレーニングは、切り離せない関係にあります。今回は理学療法士の視点から、なぜセットで行う必要があるのか、具体的な成功事例を交えて詳しく解説します。
なぜ「整体×体幹トレーニング」が鈴鹿市で選ばれるのか
多くの方が誤解しているのは、「歪んだ体のままトレーニングをしても逆効果になる」という事実です。ネジが緩んだ機械を無理に動かせば壊れてしまうように、骨格が歪んだ状態で腹筋や背筋を鍛えても、特定の筋肉に負担が集中し、かえって痛みを助長させることがあります。
1 まずは「動ける体」に整える(整体の役割)
当サロンでは、まず整体によって固まった関節の可動域を広げ、インナーマッスルが働きやすい状態(ニュートラルポジション)を作ります。特に、鈴鹿市にお勤めのデスクワークの方や、ホンダ関連の工場で長時間立ち仕事に従事されている方は、特定の姿勢で固まっているケースが非常に多いです。
2 整った状態をキープする(体幹トレーニングの役割)
整体で整えた体も、日常生活の癖ですぐに戻ろうとします。そこで必要になるのが、背骨を支える「腹横筋(ふくおうきん)」や「多裂筋(たれつきん)」といった深層の筋肉です。これらを正しくスイッチオンすることで、「自分で自分を支える天然のコルセット」を手に入れることができます。
【事例紹介】3週間で慢性腰痛が改善した40代女性のケース
ここで、当サロンで実際に改善された鈴鹿市内在住のA様の事例をご紹介します。ネット上の一般的な情報ではなく、当院の現場で起きたリアルな経過です。
- 【お悩み】 5年以上続く慢性的な腰痛。夕方になると痛くて座っていられない。
- 【分析】 骨盤が前傾し、腹筋群が全く機能していない「反り腰」状態。
- 【アプローチ】 股関節周りの整体 + 1分間の「呼吸による体幹スイッチ」指導。
- 【結果】 3回目の来院時(約3週間後)には、仕事中の痛みが8割減少。姿勢が良くなったことで、周囲から「痩せた?」と聞かれるようになったとのこと。
理学療法士が教える「正しい体幹」の作り方
よくある間違いは、力いっぱい腹筋に力を入れて固めてしまうことです。これでは呼吸が止まり、逆に血圧が上がったり腰を痛めたりします。
専門的な視点で言えば、重要なのは「IAP(腹腔内圧)」のコントロールです。風船を膨らませるように、お腹の内側から圧力を均等にかける感覚を身につけることで、重い荷物を持っても、長時間歩いても疲れない強靭な体が作られます。
この記事のまとめ:執筆者より
鈴鹿市で「整体」や「体幹トレーニング」を掲げる施設は多いですが、解剖学的な根拠に基づき、一人ひとりの骨格の歪みに合わせたトレーニングを処方できる場所は限られています。私は、あなたが「一生自分の足で歩き、やりたいことを諦めない体」を手に入れる伴走者でありたいと考えています。
まとめ:次はあなたの番です
「自分に合った体幹トレーニングが知りたい」「この痛みは、もう治らないと諦めている」そんな方は、ぜひ一度当サロンへご相談ください。鈴鹿市の皆様が、痛みから解放され、毎日を笑顔で過ごせるよう全力でサポートいたします。
\ わずか1分で予約完了!公式LINEから相談してみる /
※今ならLINE限定の健康セルフケア動画もプレゼント中
ご相談だけでも大歓迎です。理学療法士が直接お答えします。