肩の動きで痛い方へ|関節だけじゃない「筋肉の働き」に着目した整体【肩の痛み整体鈴鹿市】

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整体&リハビリサロンCORAL

この記事の執筆者:整体&リハビリサロンCORAL 院長

鈴鹿市で理学療法士(国家資格)として10年以上の臨床経験を持ち、延べ数万人の関節痛・神経痛の改善に携わってきました。整形外科で「異常なし」と言われた肩の痛み、湿布で誤魔化し続けている慢性痛の根本原因を見つけ出し、地域の方々が痛みなく笑顔で生活できるための専門的なサポートを行っています。

「整形外科に通って湿布をもらっているけれど、一向に肩の痛みが引かない…」
「腕を上げるだけでズキッと走り、服を着替えるのすら苦痛になっている」
鈴鹿市にお住まいの30代〜50代の方から、当院(整体&リハビリサロンCORAL)には毎日のようにこのようなご相談が寄せられます。結論から申し上げますと、痛みの出ている「肩そのもの」だけをマッサージしたり、湿布を貼ったりしても、根本的な解決にはなりません。

整形外科の湿布で治らない「肩の痛み」の本当の原因

鈴鹿市の患者様に多い特有の「巻き肩」問題

肩の痛みの原因は「姿勢の悪さ」だと一般的に言われますが、地域に根差して診療していると、もっと具体的な傾向が見えてきます。
鈴鹿市は完全な車社会です。特に国道23号線や通勤バイパスを毎日長時間運転される方は、長年ハンドルを握る姿勢によって、右肩が極端な「巻き肩(肩関節の内旋)」状態になり、肩甲骨周辺の筋膜が癒着しているケースが非常に多いのです。この状態では、肩甲骨と上腕骨の隙間が狭くなり、腕を上げるたびに棘上筋(きょくじょうきん)というインナーマッスルが骨に衝突し、強い痛みを引き起こします。

ネットの「肩こり解消ストレッチ」は悪化の危険も?

ネットやSNSで肩の痛みを検索すると、「痛いときこそ肩を大きく回すストレッチをしましょう」という情報が溢れています。しかし、理学療法士の専門的な視点から警鐘を鳴らします。これは非常に危険です。
痛みの初期段階(炎症期)において無理なストレッチを行うと、関節内の炎症(滑液包炎など)をさらに激化させ、夜間痛(夜寝ている時もうずくような痛み)を引き起こす原因になります。まずは「動かして治す時期」なのか「安静にして炎症を鎮める時期」なのかを、専門家が正確に見極める必要があります。

理学療法士が教える!根本改善への3つのステップ

当院では、単なる慰安目的のマッサージではなく、医学的知識に基づいた以下のステップで肩の痛みにアプローチします。

  • ステップ1:炎症期か拘縮期(こうしゅくき)かの評価
    現在、肩の中で強い炎症が起きているのか、それとも組織が硬く固まってしまっている状態なのかを徒手検査で正確に見極めます。
  • ステップ2:肩甲骨の「土台」の再教育
    肩関節の動きの土台となる「肩甲骨」の動きを正常化します。痛みのある肩には直接触れず、背骨や肋骨、肩甲骨のバランスを整えることで、結果的に肩がスッと上がるようになります。
  • ステップ3:再発させないための日常動作指導
    デスクワークや車の運転時など、鈴鹿市でのライフスタイルに合わせた正しい座り方や、自宅で安全にできる1分間のセルフケアをお伝えします。

痛みを我慢せず、専門家にご相談ください

肩の痛みは、「そのうち治るだろう」と放置すると、関節が完全に固まってしまい、元の状態に戻るまでに1年以上かかることも珍しくありません。
もしあなたが今、「このまま腕が上がらなくなるのでは?」と不安を抱えているのであれば、ぜひ一度当院の評価を受けてみてください。国家資格を持つ専門家として、あなたの痛みの「本当の原因」を分かりやすく解説し、二人三脚で改善への道筋を立てていきます。

整体&リハビリサロンCORAL

整体&リハビリサロンCORAL 院長

鈴鹿市の皆様の健康寿命を延ばすお手伝いをしています。その場しのぎの施術ではなく、解剖学・運動学に基づく医学的なアプローチが当院の強みです。一人ひとりの生活背景に寄り添い、最適な改善プランをご提案いたします。

「この肩の痛み、もう一生付き合うしかないのかな…」
と諦める前に。

国家資格を持つ身体の専門家が、あなたの痛みの「本当の原因」を見つけ出します。
まずはLINEから、今のつらい状態をお気軽にご相談ください。

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※24時間受付中。些細な疑問でも丁寧にお答えいたします。

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整体&リハビリサロンCORAL

住所:三重県鈴鹿市西条3丁目3−5 シティハウス西条 1A

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