「階段を降りる時に膝がガクッとする」「病院のリハビリが終わってしまったけれど、まだ痛みが残っている」とお悩みではありませんか?
鈴鹿市で多くの膝痛患者様をサポートしてきた理学療法士の視点から、湿布や注射だけでは解決しない「膝痛の真の原因」と、自宅でできるリハビリの考え方について解説します。
この記事の監修・執筆者
整体&リハビリサロンCORAL 院長
厚生労働省認定 国家資格「理学療法士」免許保持。鈴鹿市にて、従来の「痛いところだけ」を見る施術ではなく、解剖学に基づいた根源的な身体機能の改善(リハビリ)を提供しています。
1. なぜ病院のリハビリで「膝の痛み」が治りきらないのか?
病院のリハビリには、制度上の「期限」が存在することをご存知でしょうか?多くの病院では、変形性膝関節症などの疾患に対してリハビリを行える期間が150日程度と定められています。
しかし、当院を訪れる鈴鹿市の患者様からは、このような声をよく耳にします。
- 「リハビリ期間が終わった途端に、また痛みが戻ってしまった」
- 「筋トレを教えてもらったが、家でやると逆に膝が痛くなる」
- 「膝は診てくれるが、歩き方のクセまでは直してくれない」
膝の痛みは、結果であって原因ではありません。 膝に負担をかけている「他の部位の異常」を見逃していることが、なかなか改善しない最大の理由です。
2. 専門家が教える「膝・股関節・足首」の三位一体リハビリ
膝は、股関節と足首という2つの大きな関節に挟まれています。リハビリの現場で私が痛感するのは、「膝が痛い人のほとんどが、股関節か足首のどちらか(あるいは両方)が正しく動いていない」という事実です。
臨床エピソード:鈴鹿市Aさん(70代女性)のケース
変形性膝関節症と診断され、膝の内側に強い痛みがあったAさん。彼女は一生懸命、病院で教わった「もも上げ運動」を行っていましたが、痛みは引きませんでした。
当院で身体を分析したところ、原因は膝ではなく「足首の硬さ」にありました。足首が硬いために歩行時に地面の衝撃を吸収できず、そのすべてのストレスが膝に直撃していたのです。足首の柔軟性を取り戻すリハビリを優先した結果、Aさんは3週間後には階段をスムーズに昇り降りできるようになりました。
3. あなたの膝痛の原因を暴く「30秒セルフチェック」
まずは、あなたの痛みが「筋力不足」なのか「動きのクセ」なのかを確認しましょう。
- 立ち上がりチェック: 椅子から立つ時、無意識に膝を内側に絞っていませんか?
- 足首チェック: しゃがんだ時に、かかとが浮いてしまいませんか?
- 足裏チェック: 靴の底の外側だけが極端に減っていませんか?
1つでも当てはまる方は、膝そのものの治療だけでなく、全身のバランスを整えるリハビリが必要です。
※日本整形外科学会のガイドライン等でも、膝痛改善には適切な運動療法が強く推奨されています。しかし、自己流の運動は逆に軟骨を痛めるリスクがあるため注意が必要です。
4. 鈴鹿市で「一生歩ける身体」を目指すあなたへ
「もう年だから」「軟骨がすり減っているから」と諦める必要はありません。人間の体は、正しい刺激を与えれば何歳からでも変化します。
整体&リハビリサロンCORALでは、国家資格を持つ理学療法士がマンツーマンであなたの「歩き方」と「関節の連動」を徹底分析します。病院では手の届かない、きめ細やかなリハビリを提供することをお約束します。
整体&リハビリサロンCORAL 院長
理学療法士(国家資格保持者)
病院勤務時代、リハビリ期限によって治療を断念せざるを得ない患者様を多く見てきました。「もっと一人ひとりの人生に寄り添いたい」という想いで、鈴鹿市に当サロンを開設。医学的根拠に基づいた「卒業のあるリハビリ」をコンセプトに、日々施術にあたっています。
「あの頃のように、痛みなく散歩を楽しみたい」
その想いを、理学療法士の私と一緒に叶えませんか?
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